日本子ども健康科学会(子どもの心・体と環境を考える会)
子どもの健康科学誌投稿規定

(令和元年 5月17日改訂、令和元年 5月20日より適応)

1. 論文の投稿において、筆頭著者と責任著者は「日本子ども健康科学会」の会員であること。

2. 論文は日本語 、外国語を問わず他雑誌に未発表のものに限る。

3. 論文は倫理委員会の承認を得ているものに限る。なお、倫理委員会が設置されていない機関に所属している場合は、以下の対応が求められる。

3-1. 論文の指導を受ける教授が所属する大学の倫理委員会に申請する。
3-2. 指導教官がいない場合は、倫理的配慮(ヘルシンキ宣言の遵守や研究参加者対象者の同意など)について記載する。

4. 投稿論文の種類は原著、総説, 短報および症例報告(複数の症例をまとめたケースシリーズ)とする。なお、一例の症例報告(ケースレポート)は受け付けない。

5. 論文は「執筆要領」に従い、和文または英文で記し、別紙に和文および英文の抄録並びに日本語および英語で3から5語のキーワードを付けて提出する(短報については抄録は必要ない)。

6. 掲載料(英文に関しては添削料を含む)については無料とする。

7. 原稿の取捨選択、加除訂正の要求、掲載順序の指定、校正(初校は著者)などは編集委員会が行い、編集委員長の名で著者に連絡する。

8. 不受理論文の再投稿は認めない。

9. 原稿はEメールの添付で件名に「子どもの健康科学原稿送付」とし、下記宛に送ること。
Email:edit@jshschild.jp

10.掲載原稿の著作権は本学会に帰属する。

執筆要領

1.和文原稿はWord などを利用して作成し、A4 版の用紙に 10.5 または 11 ポイントで、横 40字、20 行の 1 頁 800 字で、横書き、新かな使い、常用漢字の楷書で記載する。句読点および括弧は一字とする。ただし原著論文,総説および症例報告の枚数は10枚程度(図表、文献を含む)、短報は5枚以内(図表、文献を含む)とする。

2.外国語の人名、地名、学名はタイプまたはブロック体で記載する。ただし片仮名でも良い。

3.英文論文および英文抄録はタイプを用いdouble spaceで打ち、枚数は和文原稿に準ずる。英文としての校閲済であること。

4.原稿には表紙をつけ、上半分には表題、著者名、所属機関名(以上英文付記)、表および図などの数を書き、下半分には朱字で論文の種類を明記する。

5.原著論文については、和文原稿には英文抄録(400語程度)と和文の抄録原文をつけ、英文原稿には和文抄録(800字程度)と英文抄録原文をつける。

6.図表は各々につきアラビア数字で番号を付けて(図1、表1など)、1点ずつ別の用紙に作成すること。すべての図表および写真は、本文中の原稿の欄外に挿入するべき場所を明記すること。なお、製版のための不適当と認められる図表は書き換えることがあるが、その際の実費は著者負担とする。

7.文献は引用順とし、末尾文献表の番号に片括弧をつけて1) 2)~4)などのように右上肩に記す。
著者は3名まで連記し、それ以上にわたるときは(et al.)とする。

文献引用例

雑誌の場合

1.著者.表題.雑誌名 発行年(西暦);巻:頁‐頁
1) 大矢幸弘,飯倉洋治 他.小児アトピー性皮膚炎患者の心理社会的因子とコンプライアンスとの関連性. 子ども健康科学 2000;1:287-294
2) Yukihiro Ohya, Hywel Williams, Andrew Steptoe et al.Psychosocial Factors and Adherence to Treatment Advice in Childhood Atopic Dermatitis. J Invest Dermatol 2001; 117: 852-857

2.単行本の場合
著者名.表題.編者名.書名.発行所所在地: 発行所,発行年(西暦);頁‐頁
3) 大矢幸弘.アトピー性皮膚炎でのステロイドの使い方離脱のしかた.国立小児病院アレルギー科編.アトピーブック.大阪:フジメディカル出版,1999;28-39

理事長 大矢幸弘
事務局長 樺島重憲
事務局
国立成育医療研究センター
アレルギーセンター
成育コホート研究室
157-8535
東京都世田谷区大蔵2-10-1
電話   03-3415-9260
メール 総合受付 info@jshschild.jp
  学術大会 confe@jshschild.jp
  論文投稿 edit@jshschild.jp